キャリーバッグ

アウトドアでキャリーバッグ?アウトドアメーカーのキャリーバッグってどういう特徴が?

アウトドアと言われると、どういった旅やレジャーを想像しますか。

山登りとかキャンプ、川遊びなどを思い浮かべる人が多いですよね。

あまり舗装路とは縁のない場所でもあります。

そんな旅行やレジャーに、キャリーバッグというのはありなんでしょうか。

アウトドアに使うキャリーバッグもあるけど

アウトドア自体に使えるキャリーバッグももちろんありますが、アウトドアメーカーの出しているキャリーバッグというものもあるのです。

アウトドア用品を専門に扱うメーカーでも、多くのキャリーバッグが開発販売されています。

アウトドア用品のメーカーの強みは何よりも、その機能性と使い勝手の良さ、素材の丈夫さなどですね。

結構過酷な天候とかでも絶えられるように作られているものがほとんどです。

そういったメーカーのキャリーバッグはこれまた、丈夫で使い勝手もよく状況によって使い方も変えられる便利な製品が多いのです。

アウトドア用品は丈夫であることが必須条件です。

旅行で利用するキャリーバッグなど、このアウトドアの丈夫さがあると安心ですし、長く使えますね。

アウトドアメーカーのキャリーバッグの特徴は

ではそうした、アウトドアメーカーの作ったキャリーバッグの特徴を見ていきましょう。

とにかく頑丈でもちが良い

アウトドアスポーツやレジャーの場合、屋外での行動ですので天候など激変することもしばしばです。

なので最低でもきちんとした撥水加工のされた製品でないと、役に立ちません。

キャリーバッグにしてももちろん、そうしたアウトドアに使える性能を備えて開発されています。

また普通の旅行と違って、扱いも雑になるのがアウトドアです。

何よりも舗装路など期待できませんし、荷物の床置きどころか地面に直に置くことも、あたり前のことなのです。

素材の丈夫さと、撥水加工などで中の荷物を守れるように作られているのです。

多くはソフトタイプの素材で2wayのものも

アウトドアに使う前提で作られているキャリーバッグの場合、2wayや3wayで利用できるソフト素材のものが多いです。

これはもちろん、平地ではキャスターで転がすことが出来、未舗装路では背負ったり手で持ったりが可能になるように作られているのですね。

キャスターとキャリーバーの分どうしても自重が増えますが、そこは軽量のナイロン素材などで補うわけです。

このナイロン素材に関しても、アウトドアで使用するというのが前提の、ナイロン素材です。

登山用のバックパック等と同じ素材で作られていますので、その耐久性や丈夫さは折り紙付きです。

アウトドアメーカーの、旅行用に作ったキャリーバッグの場合は、ハードタイプのものももちろんあります。

こちらはもちろん、普通にキャリーバッグとしての利用になりますね。

機能性が普通のキャリーバッグとは段違い

ソフト素材のバッグというのは、普通のキャリーバッグやスーツケースでも、ハードタイプのものより機能性が上のものが多いですね。

ポケットが多くついていたり、区分けスペースがしっかりとしていたりです。

アウトドアに使うバッグやバックパックも同じことで、と言うかそれ以上です。

登山などの場合、外ポケットに地図やコンパスなどの小物を、すぐに出せるように入れておきたいです。

中もきっちりと区分けをして、特に急激な気温の変化などあった時に、すぐにそれなりの着るものを出せるようにしておきたいですね。

もちろん雨の時も、これもすぐにレインコートを出せるように、そういった専門の区分け、しまう時には防水性能のある区分けも、これも必要です。

こうした普通ではあまり考えられないけどでも、あったらすごく便利という機能がアウトドア製品にはあるのです。

これもキャリーバッグにもしっかりと反映されているので、使い始めるとあまりの便利さに驚くこと請け合いです。

アウトドアメーカーのキャリーバッグはもちろん

もちろんと言っては何ですが、アウトドアにもこれらのキャリーバッグは持っていけます。

まあハードタイプのものは、ホテルまでが限界かもしれません。

でもソフトタイプのものなら、町中ではキャスターで引っ張ることも出来ますし、背負うことも出来るのでオールマイティーでの使用ができます。

海外でのアウトドアを楽しみたい時にも、飛行機に乗るまでの道のりも楽に踏破できて、その後実際のアウトドアレジャーにもそのまま持っていけます。

国内でも同じことで、特に電車での移動を考えている場合、この手のキャリーバッグはおすすめですね。

性能的には普通のバックパック、登山用のバックパックと同じだけのものを備え、しかもキャスターが付いて町中や電車内の移動もスムースです。

こうした本来のアウトドアでの利用も、キャリーバッグタイプなら便利にできます。

アウトドアで使うことも可能、普通の旅行に使うのも便利と、本当にオールマイティーの活躍ですね。

まとめ

アウトドア専門店とか専門メーカーの製品は、アウトドアをやらない人にはあまり縁がない、というのが普通の認識です。

しかしアウトドア製品というのは、丈夫で使い勝手のいいものが多いのです。

これを旅行に利用しない手はありませんね。

アウトドアメーカーのキャリーバッグ、次の買い替えの時に候補に入れてみませんか。